ヒップホップ

ストリートダンスで最もポピュラーなジャンル

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ヒップホップの定義

ヒップホップカルチャーとは1970年代のニューヨークのサウスブロンクス地区で生まれた文化で、当時のスラム街のストリートで生まれ流行しました。

ダンス、ラップミュージック、グラフィティアート(スプレーなどで壁や電車の車両に絵を描く)、DJの4つの要素を含むものの総称です。

ヒップホップは、文化でありライフスタイルであり、モノの考えかたでもあります。

時々、ラップミュージックとヒップホップミュージックの違いを問われますが、ラップはあくまで音楽の形態を指す言葉であり、ラップミュージックがかならずしもヒップホップとは限りません。

例えば西海岸のギャングスタラップは、確かにラップではありますが、金儲けっぽい音楽性、暴力を美化するネガティビティなどは、本来、暴力を否定しユニティー(団結)などポジティブなものをプロモートするヒップホップの精神に反する点においてヒップホップとは呼ぶべきものではないといえるでしょう。

日本のヒップホップダンスシーンの歴史

日本におけるヒップホップは常にダンスがそのシーンの中心でありました。

これは、ダンスがビジュアルインパクトを持った文化であり、
言葉の壁というものが存在しない事や文化的壁の厚かった
ラップなどに比べれば理解されやすかったのが大きな理由と言えるでしょう。

ヒップホップカルチャーが日本に紹介される以前にも
黒人ダンスの熱狂的支持層は常に日本に存在していました。

1970年代に人気を博したアメリカのダンス番組
「ソウルトレイン」は日本でも放送され、
ソウルダンスに熱中する方も多かったようです。

その中でも大阪のテディー団は、
世界ディスコダンスコンテストで3位になり、話題となりました。

これらのソウルダンスは、後の日本のダンス文化の
基盤となったと言ってもいいかもしれません。

実際に、現在でも活躍中のヒップホップダンサーの中にも
このソウルダンス出身の方も少なくありません。

日本にヒップホップを大衆に始めて紹介したのは
1983年の映画「フラッシュダンス」でした。

この映画はヒップホップ映画ではありませんでしたが、
その一部に路上でブレイキングやポッピングをする子供たちにシーンがあり、
その数秒のシーンに衝撃を覚え、ブレイクダンスを始める人が続出しました。

ちなみに、この映画のラストで主人公のジェニファービールスが
オーディションでバックスピンをするシーンがあり、
これは実はクレイジーレッグスが女装して
レオタードを着てやっているというのは有名な話しです。

この映画以後、
「ワイルドスタイル」「ビートストリート」「ブレイクダンス1」「ブレイクダンス2」
などがたて続けて公開され、多くのダンサーが影響を受けたそうです。

また83年にはニューヨークのトップブレイキングクルーの
ロックステディークルーが来日。

「ブレイクダンス」で有名になったターボことブーガルシュリンプも
歯磨き粉のアクアフレシュのコマーシャル出演とそのプロモーションで来日し
日本にヒップホップカルチャーの種をまいたと言われています。

これらのダンサー以外にも、当時アメリカで活躍していた多くのダンサーが
日本によばれ、当時のダンスシーンに多大な影響を与えました。

そのなかでも「ブレイクダンス」に出演していた
ポッピンピートやスキーターラビット、
現在はラップグループでもとポッパーであったブーヤトライブなどは
頻繁に来日していました。

当時の各都市で活躍していたクルーは、
福岡ではヨシボウ率いるビーバップクルー、博多ではインペリアル、
大阪ではチェリー率いるOsaka Gang Star、
マシーンらのエンジェルダストブレイカーズ、
東京ではビーバップクルー東京やファンキージャムなどでした。

1989年頃、日本にはニュースクールの新しい波が
ニュージャックスイングミュージックの流行とともにやってきました。

ボビーブラウン、BBD、ガイといったアーチストのR&Bと
ヒップホップの融合のような音楽が流行し、
そのビデオで出てくるブレイクダンスとは異なった
新しいステップ系の踊りが日本の若者の心をつかみました。

後にZooを生みだしたTV番組
「DA DA LMD」(TV朝日)現在trfのダンサーを努めるサムやチハルが
レギュラーダンサーとして出演していた「ダンスダンスダンス」(フジTV)
などが始まり、そのムーブメントは流行に敏感な若者の間に瞬く間に広まりました。

しかし日本におけるブレイクダンスにつぐ第二次ダンスブームに
最も貢献したのはなんといっても
「たけしの元気がでるTV」の1コーナー「ダンス甲子園」でした。

他の2番組が深夜番組であり、全国ネットでなかったのに対し、
この「ダンス甲子園」は全国ネットで日曜日の8時という時間帯、
そしてもともと「たけしの元気がでるTV」が人気番組であったことから、
高校生を中心にダンスが爆発的なブームとなりました。

番組自体のヒップホップカルチャーに対する理解は
全くといってないものでありましたが
現在トップレベルダンサーで活躍中のものの中で、
この番組に出演したり、番組をきっかけにダンスを始めた方は多いそうです。

このブームは1年半ほどで終り、ダンスをやめるものも多数いたが、
と同時にこの文化に心底惚れその世界にとどまるものも多数いました。

ブレイクダンス時代からのダンサーと一緒に、
こういった人たちが日本のストリートダンスを単なる流行のものから、
根をしっかりおろした文化として形成していきました。

ヒップホップが人々に与えてきたもの

ヒップホップが人々に与えるもの、それは自己表現の場と
それによって得られるプライド、つまり自分を誇りに思う心ではないでしょうか。

ヒップホップの生まれた地サウスブロンクスは、ゲットーは
いわゆるスラム街として貧しい人たちであふれ、
治安も悪く、希望もない場所でした。

そのため、若者たちはフラストレーションをためていました。

そんな中で、ヒップホップカルチャーは
基本的にお金のかからない娯楽として彼らを夢中にしました。

それは単なる娯楽ということではなく表現の場を与えるものでした。

ダンスを通して、グラフィティを通して、ラップを通して、
彼らは自分たちを表現していきました。

やがてその中からヒーローが生まれます。

社会からまともに評価されなかった彼らが
ヒップホップにおいては人から尊敬されるようになります。

そして自分に誇りを持てるようになり、
人生に対してもポジティプな考え方をするようになるのです。

それがヒップホップが人々に与えるものであり、
それはどの時代においても、どこにおいても同じかもしれません

日本の若者がヒップホップに取りつかれる理由の一つにはこれがあるのかもしれません。

日本の場合は、個よりも集団を重んずる社会システムであるため
自己表現をする場がなかなか得られません。

そんな中でヒップホップは自己表現の場を提供する
役割を果たしていえるのかもしれません。

ヒップホップ的な思考と人生観

ヒップホップ的な生き方とは、長いものまかれず
周りに流されず、自分の個性を大事にし、それを誇りに思うことだそうです。

出る杭は打たれ、周りと違うことはならべく避ける日本社会の性質とは全く逆の考え方。

また自分の育ってきた環境を大事にし、そこで育った自分に正直でいること。

つまり、ブルックリンやブロンクスといったゲットー(スラム街)の
厳しい環境で育ってきた黒人が言葉やその振るまいがある意味で暴力的、
不良的なものになることはある意味自然です。

しかし、この安全で恵まれた国の日本で普通に育った人がヒップホップに
はまったからといって急に不良っぽい態度をとりだすのは
全くヒップホップとう違う人生観です。

特に不良っぽくなることなく、普通でいいのです。

ウータンのようなワルもヒップホップでうすが
トライブコールドクエストやデラソウルのような
非常に優しそうな彼らも(日本では言えばスチャダラ的な)
ヒップホップであることは確かなのです。

確かにヒップホップはある意味で不良もしくは反体制の文化であります。

しかし、だからといって不良でなければいけないことは全くありません。

黒人らしくするのがヒップホップではなく、
自分らしくいることがヒップホップなのです。

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